【廃墟】自然の侵食が美しい鹿島鉄道線 八木蒔駅(茨城県行方市)

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【廃墟】自然の侵食が美しい鹿島鉄道線 八木蒔駅

2007年鹿島鉄道の廃線にともない廃駅となった「 八木蒔駅 (やきまきえき)」

廃駅化して13年の月日が経ち、かなりの部分が自然に侵食されています。

自然と廃駅が一体化して、保存状態も良い八木蒔駅について紹介していきます🌿

 

八木蒔駅のプラットホーム

当時の面影を見ることができますが、ホーム上は草木が生い茂っています🌱

 

八木蒔駅の待合室

コンクリート製なので当時のまま残っています。保存状態とても良いです!

天井までの高さが190cmぐらいで、中に入るとかなり圧迫されてる感じが。

待合室の中には当時の掲示物などは何もなく、無機質な空間が広がっています。

 

プラットホームの先はやや開けた道を100mぐらい進めます👟

 

進んだ先には自然が広がっていて、当時路線が通っていた面影はありません。

一応、獣道がこの先も続いているので行く気になれば進める気はします😅

 

当時のレールはありませんが、レールがあった位置にちょうど苔が生えていて美しい🌿

八木蒔駅のレールは2017年ごろに撤去されてしまったそうです。

 

廃墟廃駅ということもあり、日暮れが近づくと”飲み込まれてしまうような雰囲気”が漂います。

日暮れ前に行くことを強くおすすめします。

 

 

八木蒔駅へのアクセス

 

民家のある細道の奥にあるので、見落とし注意です!

🚗近隣の方に聞いたところ八木蒔駅の入り口部分の空きスペースに駐車して大丈夫とのことでした!通行の妨げにならないよう注意して駐車すれば問題ないかと思います。

 

 

最後に

自然に侵食されつつも美しい保存状態の鹿島鉄道線 八木蒔駅

鹿島鉄道線の廃駅は他にもありますが、自然と調和している感じや、ホームがほぼ当時のまま残っている所など、私は八木蒔駅が一番好きです😊

崩壊などの危険性は少ないとは思いますが、廃墟ということで安全面には十分に注意してください!

 

 

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