【徹底解説】小貝川ふれあい公園ポピー畑の撮影条件(茨城県下妻市)

あそび場

【徹底解説】小貝川ふれあい公園ポピー畑の撮影条件

朝霧に包まれた小貝川ふれあい公園のポピー畑

気象条件が良ければダイヤモンド筑波も撮影することができる茨城県内でも屈指の絶景スポットです!

そんな小貝川ふれあい公園のポピー畑で絶景写真を撮影するために必要なことを徹底解説していきます😁

 

ポピーの季節

まずはポピーの季節

ポピーは例年5月中旬から6月上旬までの期間に見頃を迎えます!

小貝川ふれあい公園のポピーは5月15日〜25日の間に見頃を迎えることが多いです!

しかしその年の気候(寒暖や降雨)によって変動もします。確実に撮影するためには事前にSNS等で情報を集めてから行くことをオススメします😊

2021年は気温が高かったため、5月の中旬に見頃を迎えました。

 

撮影するための時間帯

撮影するのにベストな時間帯は朝方の日の出前〜日の出まで☀️

具体的な時間で言うと3時45分〜5時45分頃まで!(5月中旬の日の出は4時30分頃)

ダイヤモンド筑波を撮影できるのは大体4時50分〜5時10分の間になります!

 

4時30分ごろの小貝川ふれあい公園ポピー畑の様子

ポピー畑の前線にはカメラマンの方々が大勢いました📸

三脚などを使用した撮影をする際にはかなり早めの時間帯に行き場所を確保しておく必要がありそうです!

早い方だと1時くらいから場所取りをしている方もいるのだとか。。。

 

撮影するための気候

絶対的な条件として晴れていること☀️

晴れていれば朝靄(あさもや)は撮影できなくともポピー畑と筑波山は撮影できます!

朝靄を撮影するために必要な気象条件としては、

  • 撮影前日の気温が高く、撮影日の気温が低いこと(寒暖差があること)。
  • 撮影前日の夜間晴れていること。
  • 撮影前日に降水などにより大気中の湿度が高くなっていること。

などがあります。

この中でも1つ目の寒暖差があることが一番重要な要素になってきます。幸い例年の5月頃は寒暖差が大きい日が他の月と比べて多いので天気予報などをチェックしてから行けば大きなハズレはないかと思います!

あくまで目安的なものですが、3つの気象条件が揃った時にはベストな状態で朝靄のポピー畑が撮影できる可能性が高いです📸

朝靄が撮影できる気候の時は草木が濡れている可能性が高いので、長靴などの靴を履いていくことをオススメします。

 

小貝川ふれあい公園の駐車場

小貝川ふれあい公園は早朝には開園していません!!

そのため「小貝川ふれあい公園」とナビを設定して行っても、門が閉まってる場所に案内されてしまいます。

開園前でも車を駐車できる場所は小貝川ふれあい公園の下流にある「花畑駐車場」になります!

 

小貝川ふれあい公園はスポーツ、バーベキュー、自然観察など、様々な用途で楽しむことができる公園になっています😁

 

小貝川ふれあい公園のネイチャーセンターはグーグルアースで見ると巨大な蝶々の姿をしています!!!

正面から見るとこんな感じ📸

国蝶のオオムラサキをかたどった建物になっています!

 

小貝川ふれあい公園の公式サイトはこちらから👇

 

 

最後に

ポピー畑 × ダイヤモンド筑波 × 朝靄

茨城県内でも屈指の絶景撮影スポットの小貝川ふれあい公園

今回解説したことを参考にしていただいて、ぜひ最高の一枚を撮影してみてください📸

 

 

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